雇用保険の失業手当

来年度から雇用保険の失業手当(正式名称は「基本手当」)が引き上げられるようです。失業しているときに支給される1日分の失業手当は、離職前6か月間に会社からもらっていた賃金をもとに1日分の賃金を計算し、これに給付率を掛けることにより算出されます。これを基本手当日額といいますが、基本手当日額には上限額と下限額が設けられており、この上限額と下限額を調整することにより引上げるようです。
詳しくはこちら
国の雇用保険財政は失業率の低下により潤ってきているので、このような施策が検討されているのでしょう。これが失業している人のスムーズな再就職につながるといいですね。


労務のプロ 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ 労務のプロ 経営ブログ 法務・知財へ にほんブログ村 経営ブログへ
この投稿のカテゴリー スタッフブログ. ブックマーク パーマリンク.