2.賃金その2 賃金支払いの5原則・休業手当・出来高払制の保障給
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Q1:親睦会の会費などを毎月賃金から少しずつ控除して社内積立するって合法?
Q2:会社都合で社員を休業させた場合は、賃金を支払わなければならないの?
A1:「全額払の原則」により、賃金の一部を控除して支払うことは原則禁止されている。ただし、労使協定がある場合は、例外的に認められる。
A2:会社都合で社員を休業させた場合は、平均賃金の100分の60以上の手当(休業手当)を支払わなければならない。

詳細講座では、
● 「賃金支払の5原則」とは…
● 「休業手当」の計算方法とは…
について学習します。

詳細講座目次                     
4. 賃金 その2
 1.賃金支払の5原則
 2.休業手当(労基法26条)
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