1.女性の労働基準
無料講座
Q:妊娠中の女性から産休の請求があったが、いつから休ませればよいか?
A:原則として、産前産後休業の期間は、産前6週間及び産後8週間となる。したがって、出産の6週間前に当たる日から休業を与えることになる。産前6週間については、出産予定日を基準に休業期間を設定すればよい。

詳細講座では、
● 女性に対する就業制限業務とは…
● 妊産婦の労働時間に対する規制とは…
● 育児時間及び生理休暇の請求権…
について学習します。

詳細講座目次
1.就業制限(労基法64条の2・同法64条の3)
(1)産前産後休業(労基法65条1項・2項)
2.妊産婦に関する保護規定
(2)軽易な業務への転換(労基法65条3項)
(3)妊産婦の労働時間(労基法66条)
(4)育児時間(労基法67条)
(5)生理休暇(労基法68条)

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