1.パートタイム労働法による規制
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Q:通勤手当の支給額を正社員は月2万円までの実費し、パートタイマーは月1万円までの実費とするというように差をつけることは違法ではない?
A:短時間労働者のうち「通常の労働者と同視すべき短時間労働者」については、その待遇について差別的取扱いが禁止されており、労働時間の長短に関係のない賃金等で差をつけるのは違法となる。

詳細講座では、
● 「通常の労働者と同視すべき短時間労働者」とは…
● 短時間労働者に対する差別的取扱いの禁止…
● 短時間労働者を雇入れたときに明示すべき労働条件とは…
について学習します。

詳細講座目次
1.短時間労働者の定義
2.労働条件に関する文書の交付等(法6条)
3.短時間労働者の待遇の原則(法8条)
4.通常の労働者と同視すべき短時間労働者に対する差別的取扱いの禁止(法9条)
5.通常の労働者と同視すべき短時間労働者以外の短時間労働者の待遇(法10条)
6.通常の労働者への転換
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